中古車査定で高額になるポイントとは?

公開日:  最終更新日:2016/04/23

中古車査定で高額になるポイントについてお伝えしていこうと思います。

 

外装のチェックポイント

 

外装でもっとも査定を左右する要素はボディカラーと傷・へこみです。

 

ボディカラーは人気色であればそれだけでプラス査定となります。

 

とはいっても人気色でなかったからと言ってマイナス査定になることはありませんので安心してください。

 

傷・へこみに関してはちょっとした擦り傷なども細かくチェックされます。

 

ただ経過年月相応の傷はマイナス査定にはならないので安心してください。

 

簡単な手入れで直せるような傷なら直しておくことをおすすめします。

 

外装でのその他のポイントはヘッドライトやテールランプの破損、ラジオ・テレビ等のアンテナ類の破損、ボンネットや天井の状態、ナンバープレート状態などが審査されます。

 

多少の劣化は仕方ありませんが、大切に乗ってきたということをアピールするためにもできるだけいい状態で査定してもらいましょう。

 

内装のチェックポイント

 

シートやフロアマットなどの内装の汚れは最も厳しくチェックされます。

 

ひどい汚れで交換しなければならないと判断されるとマイナス評価になってしまうので常日頃からきれいにしておくことを心がけましょう。

 

たばこの臭いやペットのにおいなどもマイナス査定される要因となります。

 

しみついてしまった臭いを完全にとることは難しいと思いますが、少しでも正常臭いになるよう掃除をしておきましょう。

 

そのほかにはカーナビやオーディオなどの装備が付いているかなども大きく査定を左右します。

 

純正品が付いているのが最もプラス査定になります。

 

またトランクやスペアタイヤ、付属の装備品なども有無も査定に関わってきますので、できるだけ新車に近い状態にしておきましょう。

 

足周りのチェックポイント

 

査定で最も大きなポイントとなるのは純正品が付いているかどうかです。

 

改造車でももちろん買い取ってもらえるところはありますが、純正品に比べると評価は落ちてしまいます。

 

タイヤの劣化具合、ホイールの傷、マフラーやオイル漏れなどが評価に関わってきますので、査定に出す前にもう一度確認しておきましょう。

 

エンジン回り

 

最も重要なのはエンジンルーム内に記載されている車台番号(車体番号)です。

 

これが改ざんされたりしていると買い取りを拒否されるケースもあるので注意してください。

 

そのほかにはエンジン音は正常か、バッテリーは劣化していないか、エンジンオイルはしっかり手入れされているかなどが評価されます。

 

また走行距離に関しては年間走行距離が普通車で1万キロ程度、軽自動車で8000キロ程度が適正だと言われています。

 

多すぎるとマイナス査定になるのは当然ですが、少なすぎてもエンジン状態に悪影響を及ぼすためある程度走っていることがプラス査定につながります。

 

 

細かい点をあげるとまだまだありますが、主だった査定ポイントは以上になります。

 

ここで挙げたポイントをしっかり手入れしていれば査定員にもいい印象を与えます。

 

大切なのは車をどれだけ大事に乗ってきたかをアピールすることなので、それがわかるように車の状態をよくしておきましょう。

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