車の査定で7年落ちだとどれくらいの価値があるのか?

公開日:  最終更新日:2016/09/07

車の査定で7年落ちだとどれくらいの価値があるのでしょうか?

 

一般的には5年を過ぎた車はほとんど値が付かないと言われています。これは一部真実であり実際7年落ちになるとほとんど値が付かない車もあります。

 

その一方でトヨタのアクアなどのいわゆる人気車種になると7年落ちでもそれなりの値段が付くこともあります。

 

7年落ちだと新車価格の0%から20%程度の値しか付かないと言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか?

 

トヨタの下取り価格を簡単にシミュレーションできるサイトを使って簡易的に調べてみました。調べた車種はトヨタのプリウスとマツダのデミオになります。

 

prius2009

 

2009年式のプリウスでグレードSは新車時の価格が220万円だったことから、新車価格の28%が査定金額だということになります。

 

demio2009

 

一方で2009年式のデミオでグレードが15Cのものは新車価格が133万円であったことから、新車価格の4.5%が査定金額だということにあります。

 

これはあくまで簡易査定の結果なので実際とは異なると思いますが、人気車種とそうでない車にはかなりの差があることがわかりました。

 

また7年落ちでもプリウスほどの人気車種になると30%近くの査定金額になっているので、人気車種に乗っている方はかなり期待できると思われます。

 

人気車種というのはアクアやNbox、タントやデイズ、プリウスなどと言った国内でよく売れている車をさします。

 

ちなみにこのシミュレーションは下取り価格を調べるための物だる為、買取業者に査定を依頼するともう少し高値が出る可能性もあります。

 

買取業者に査定を依頼する時は一括査定サイトを利用すると他社と簡単に比較できるのでお勧めです。

 

複数の業者に査定を依頼することで競合させることができるので、少しでも高く売りたい方は必ず複数の業者に依頼するようにしてください。

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