車の査定でドアの交換はどの程度影響する?

公開日:  最終更新日:2016/08/26

車の査定でドアの交換はどの程度影響するのか気になっている方はたくさんいると思います。

 

査定に出す時に修復歴ありになってしまうこともあるのではと思っている方もいるようですが、結論から言うとドアの交換ぐらいでは修復歴はつきません。

 

ただ修復歴が付かないからと言って査定でマイナス評価にならないかと言われれば必ずしもそうではなく、場合によってはマイナスになることもあります。

 

ぱっと見ではドアの交換をしたのがわからなくても連結部などを見ればわかったりすることなので、査定の際に聞かれた場合は正直にドアを交換したことを話しましょう。

 

業者によってはマイナスにならないこともありますので、プラスマイナスの判断基準は業者によって異なると思われます。

 

ドアの修復だけでは修復歴ありにはならないものの、ドアの前後になるピラーと呼ばれる柱を修理していると修復歴ありになってしまいますので覚えておきましょう。

 

ちなみにドアの交換を行った場合、業者が未塗装のドアの取り寄せてから塗装を施すので腕の悪い業者に依頼するとその場ではわからなくても月日がたつと他の部分と差が出てくることもあります。

 

なので交換を依頼する際は腕のいい信頼できる業者に任せましょう。

 

なお査定を行ってもらう際、業者によってはドアの交換をしていることをついて事故車だと言ってくる方もいるようです。

 

その場合はピラーの交換まではしていないので修復歴はありませんと言っておきましょう。

 

そうすれば相手もそれなりに知っていると思い、あからさまな値引きなどはしなくなるでしょう。

 

以上が簡単ですが車の査定を行う時のドアの交換に関する情報になります。

 

もしドア交換でこんなことがあったなどの情報をお持ちの方はコメントなど頂けると非常にうれしいです。

シェアありがとうございます

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